
前回の記事では、今の日差しを10年前と
同じ感覚で見ない方がいいこと、
そして日焼け止めこそ妥協しない方がいいことを書きました。
その中で私が本命としておすすめしたいのは、
やはりスイスパーフェクションのアーバンシールド&グロウです。
艶感。
肌がきれいに映る感じ。
日焼け止め独特の膜を張ったような感覚が出にくいところ。
そして、ただ守るだけで終わらないところ。
ここはやはり、一段上だと感じています。
ただ今回は、もう少し現実的なお話をしたいと思います。
日焼け止めは、2本使いしています
私は日焼け止めを2本使いしています。
本命は、アーバンシールド&グロウ。
これは変わりません。
ただ、毎日365日、どんな日も同じように使うというより、
その日の紫外線の強さや肌への負担感を見ながら、
アクシージアのAGセオリー UVプロテクションも併用しています。
たとえば、日差しがかなり強い日。
外にいる時間が長い日。
肌に負担が出やすそうだと感じる日。
そういう時は、迷わずアーバンシールド&グロウを選びます。
ここぞという時の安心感が違います。
一方で、雨の日や外出しない日。
今日はそこまで紫外線の圧が強くなさそうだと感じる日。
そんな時は、
AGセオリー UVプロテクションを使うこともあります。
使い分ける理由は、量をきちんと使うため
この使い分けをしている理由は、とてもシンプルです。
日焼け止めは、ちゃんと肌にのっていて初めて意味があるからです。
どんなに良いものでも、量が足りなかったり、
もったいなくて少ししか使えなかったら、
本来の良さを活かしにくくなります。
特に真夏は、汗で流れてしまうこともありますよね。
朝つけて終わりではなく、必要に応じて重ねたり、
塗り直したりすることも大切です。
ここで大事なのは、量を惜しまないことです。
日焼け止めは、少しだけ丁寧に使うものではなく、
必要な量をきちんと肌にのせてこそ意味が出てくるもの。
だから私は、本命を本命として大切にしながらも、
無理なく、惜しみなく使える形を作ることも大事にしています。
アーバンシールド&グロウとAGセオリーの使い分け
アーバンシールド&グロウは、
本気で肌を守りたい日。
肌をきれいに見せたい日。
強い日差しの中でも妥協したくない日。
そういう日に選びたい日焼け止めです。
AGセオリー UVプロテクションは、
日常使いの中で取り入れやすく、
量をしっかり使いたい日に。
そんなふうに使い分けています。
私は美容マニアなので、本命をはっきり持ちながら、
現実的にちゃんと続けられる形を作ることも大切にしています。
“高いものを少しだけ”よりも、必要な日にきちんと使うこと。
そして日常でも、紫外線対策を抜かないこと。
その方が、未来の肌印象には意味があります。
日焼け止めは、塗っているつもりでは足りない
日焼け止めは、塗っているつもりでは足りません。
一般的に思っているより少し多め。
顔だけでなく、耳、首、首の後ろまで。
そこまで含めて、ようやく日焼け止めの意味が出てきます。
アーバンシールド&グロウを本命として大切にしながら、
AGセオリー UVプロテクションも上手に取り入れる。
無理なく続けること。
でも、妥協しないこと。
このバランスが、とても大事です。
ご紹介した日焼け止め
スイスパーフェクション
アーバンシールド&グロウ
50mL / 24,750円(税込)
▶オンラインストア

アクシージア
AGセオリー UVプロテクション
40g / 7,150円(税込)
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